耐震リフォームの重要性

その時、後悔しないために

地震に備えた家づくり

補強した家としなかった家

当然ですが、補強工事をした家と、しなかった家では被害度がかなり変わります。
した家は無事である確率が高く、しなかった家は無事でない確率が高いです。
地震で倒壊した建物の9割は、補強していなかったというデータもあります。

ですが、例外もあるということを知っておいてください。
耐震リフォームをしたから、建てたばっかりだから、といって必ずしも損壊しないというわけではないのです。

といっても、耐震リフォームは可能であれば絶対にするべきです。
状況が悪くなることはまずないので、行うことを強くお勧めします。

しかし、ただやればいいというものではありません。
業者によっても良し悪しがあるので、充分注意して選ぶようにしてください。
所有している資格や、周りからの評価、担当者の印象など様々な判断材料で最終決定をしましょう。

もしかしたらという心の油断

誰しも油断というものはありますが、してはならない油断がもちろんあります。
その油断は、根拠のない理由から来る油断です。
ろくに考えず、もしかしたら平気かもしれないと考え始め、自分でそう思い込もうとします。

このような考え方は、大変危険だということに気づいてください。
もしあなたがその考え方を変えることで、救える命があるということに気づいてください。

このことを理解できたなら、いかに地震に備えるということが重要かが、把握できたと思います。
もしかしたら大丈夫かもしれないと考えるのではなく、もしかしたら危ないかもしれないと考えてください。
これはきっと家について考えることだけでなく、すべてにおいて言えることと思います。


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